2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
ブログ powered by TypePad

2009年2月12日 (木)

ペルー、海抜4600メートルで先史時代の動物の化石発見

【ペルー旅行情報】

◆ペルー、海抜4600メートルで先史時代の動物の化石発見

【2月11日 AFP】ペルー北西部、アンカッシュ(Ancash)州のアンデアン(Andean)地域の高地で、先史時代の動物の足跡や化石100点以上が発見された。アンタミナ(Antamina)鉱山とAncash Associationが8日、写真を公開した。

 これらは、道路の新設工事の最中に発見された。足跡や化石は、少なくとも12種類以上の動物のもので、1億2000万年前のものとみられている。

 現地は海抜4600メートルの高地で、先史時代の動物の化石が発見された場所としては、最も高い場所となる。(c)AFP

≫ペルー・ホテル予約

2009年2月 6日 (金)

コロンビア、新種の両生類10種発見

【コロンビア旅行情報】

コロンビア、新種の両生類10種発見

【2月3日 AFP】パナマとの国境に近いコロンビアのダリエン(Darien)山脈タカルクナ(Tacarcuna)丘陵で、オレンジ色の脚をもつアマガエルや毒ガエル3種、体が透き通ったカエル3種など、計10種の新種とみられる両性類が発見された。環境系の国際非政府組織(NGO)、コンサベーション・インターナショナル(Conservation International)とコロンビアのNGO、エコトロピコ基金(Ecotropico Foundation)の科学者らが2日、明らかにした。

 3週間にわたる調査の結果、科学者らは両生類60種、は虫類20種、鳥類約120種を確認した。これらの多くは、同地特有の種だとみられている。

 調査は、コンサベーション・インターナショナルのは虫両性類学者とエコトロピカ基金の鳥類学者が中心となって行われた。今回発見された中で新種とみられるものは、毒ガエル3種のほか、内臓などが外から見えるほど体が透き通っているカエル3種やまだら模様のカエル、アマガエル2種、サンショウウオ1種だという。(c)AFP

2009年1月30日 (金)

ブラジル、アマゾン先住民が森林保護訴える

【ブラジル旅行情報】

ブラジル、アマゾン先住民が森林保護訴える

世界社会フォーラム(World Social Summit)が開幕したブラジル・パラ(Para)州ベレン(Belem)で27日、アマゾンの森林保護を求めて行われたデモ行進に参加した先住民。世界社会フォーラムはスイスのダボス(Davos)で開催される世界経済フォーラム(World Economic Forum)に対抗して行われている(2009年1月27日撮影)。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA

エクアドル、ガラパゴス諸島でピンクの新種イグアナ発見

エクアドル、ガラパゴス諸島でピンクの新種イグアナ発見

【1月6日 AFP】南米エクアドルのガラパゴス諸島(Galapagos Islands)で、同国とイタリアの研究者チームが、非常に珍しいピンク色の陸イグアナを発見した。
 
 ガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)での調査を率いたワシントン・タピア(Washington Tapia)隊長は、「21世紀に入ってまだ、これだけの大きな発見があるとは驚きだ」と、電話インタビューで語った。

 調査チームは、ピンク色の胴に黒い斑点のあるイグアナを発見した当初、単に皮膚の色素沈着に問題があるだけだと考えたという。

 ピンク色のイグアナが最初に見つかったのは1986年で、数年後、科学者たちはこのイグアナは新種だと結論づけた。タピア氏によると、どれだけの個体数がいるかはまだ把握できていないが、これまでの調査で36匹しか捕獲されていないことから、科学者らは全体数は少ないとみている。

 このイグアナは成体では体長1.8メートルにも達し、背中のとげの構造がほかのイグアナとは異なっているという。生態については今後、さらに詳細な調査が必要だと、タピア氏は語った。

 ガラパゴス諸島は1978年、国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界文化遺産に登録されている。(c)AFP

2007年11月27日 (火)

色鮮やかな鳥やチョウが生息、コスタリカの野生生物保護区

【11月27日 AFP】コスタリカの首都サンホセ(San Jose)から北約70キロメートルに位置するサラピキ(Sarapiqui)県にあるLa Paz Waterfall Gardensは、さまざまな動物が生息する野生生物保護区だ。鳥類区には、密猟者により捕獲され、当局者によって没収された野鳥が保護されている。(c)AFP

コロンビアの黄金博物館、貴重な古代の金細工コレクションを展示

【11月26日 AFP】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)の黄金博物館(Gold Museum)は、古代の金細工の最も重要なコレクションを持つ博物館の1つだ。(c)AFP

2007年11月25日 (日)

メキシコ、路上で古代アステカ踊り

【11月25日 AFP】メキシコ市のソカロ(Zocalo)広場では、古代アステカ族(Aztec)の衣装を身にまとい、民族舞踊を披露するストリートパフォーマーが観光客を楽しませている。(c)AFP

2007年11月16日 (金)

ラテンロックバンドのMana グアテマラでコンサート開催

【11月15日 AFP】ワールドツアー「Amar es Combatir」を行っているラテンロックバンド、Manaが14日、グアテマラ市(Guatemala City)でコンサートを開催した。(c)AFP

2007年11月14日 (水)

カカオ飲料は紀元前1000年以前から中米の富裕層に普及、研究報告

【11月13日 AFP】中米の先住民が、これまで考えられていたより500年も前の紀元前1000年以前からカカオを原料とする飲み物を飲んでいたとする研究が12日、発表された。
 研究を発表したのは米ニューヨーク(New York)州イサカ(Ithaca)、コーネル大学(Cornell University)のジョン・ヘンダーソン(John Henderson)教授(人類学)率いる研究チーム。
 ホンジュラス北部のプエルトエスコンディド(Puerto Escondido)村の遺跡で発見した考古学的資料から、チョコレート飲料の原型となったとみられる飲み物が、遅くとも紀元前1100年ごろには先住民の富裕層の間で好んで飲まれていたことが明らかになったという。
 遺跡で発見された陶器に残された物質を化学的に分析したところ、中米のカカオの木にのみ含まれるテオブロミンという化合物が認められたそうだ。ヘンダーソン教授は、出産や結婚など特別な日を祝うためにカカオ飲料を飲んだのではないかと指摘する。
 ただ、この初期のカカオ飲料は、カカオの果肉を発酵させたビールのようなアルコール飲料だったとみられる。後のメソアメリカ文明で珍重された、カカオの種子(カカオ豆)から作る泡だったチョコレート風味の飲料とは違うものだったようだ。
 さらに研究によると、初期のビール(チッチャと呼ばれる)の醸造過程で、古代メソアメリカ人が偶然にチョコレート風味の飲料の製造方法を発見した可能性があるという。
「ビールの醸造過程で、カカオ豆を発酵させるとチョコレート味になることを発見したのではないか」とヘンダーソン教授は指摘する。「現代のチョコレート産業のルーツはこの発酵飲料にたどることができるかもしれない」
 カカオ豆は、16世紀のスペインによる占領以前にメキシコおよび中米の一部で繁栄したメソアメリカ文明で、重要な役割を果たしていた。当時、カカオ豆は一種の通貨として用いられていた。また発酵したカカオ豆から作られた泡だったチョコレート飲料は、メソアメリカの社会生活や儀式に欠かせないものだった。このチョコレート飲料が、16世紀に同地を侵略した欧州人により各地に広められ、現代のチョコレート産業の礎を築いたのである。(c)AFP

2007年11月13日 (火)

後退進むチリのサンラファエル氷河

【11月13日 AFP】図は、後退が進むチリのサンラファエル(San Rafael)氷河を示したもの。(c)AFP